光線力学療法(PDT)

[APNG]硝子体注射

光線力学療法(PDT)は、新生血管が中心窩に達している場合の治療です。
光に反応する薬と、通常のレーザー光凝固療法よりも弱い赤外線レーザーを用いた治療です。
新生血管だけを破壊できるので、正常組織への影響を抑え、より副作用の少ない治療法とされています。