硝子体手術の合併症

[IMG]フィブリン

早期におこる合併症としては、フィブリンという血液の凝固に係わるタンパク質が眼内に現れたり、眼圧が上昇したり、角膜上皮障害などがあります。
手術後時間がたってからおこる合併症の代表が、血管新生緑内障です。
手術時にできた強膜の傷から新生血管が発生する強膜創血管新生では、手術後1か月以上経ってから硝子体出血をおこすこともあります。