角膜・強膜・結膜

眼球の外側は、黒目部分の透明な角膜と、白目部分の白い強膜とでできた、一つながりの膜でおおわれています。
透明な角膜は、直径およそ11mmのコンタクトレンズのような形をしています。
強膜は、線維質の丈夫な膜で、角膜部分以外の眼球の外側を保護しています。
結膜は、角膜以外の眼球前面を覆う膜で、強膜の前方からまぶたの裏側で反転し、上下のまぶたの裏側を覆っています。